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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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マンネライン - Jindy -

2015.05.08 19:30|創作 ‐ Jindy ‐
「エンディはヒョンたちの中で誰が1番怖い?」
「ん〜、何だかんだでエリヒョンかなぁ」
「でもエリヒョンって、エンディに甘々じゃん」
「怒らせないようにしてる、僕の努力の賜物でしょ」
「…操ってる、の間違いじゃないの?」

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

熱 - Jindy -

2015.05.22 19:35|創作 ‐ Jindy ‐
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見舞う - Jindy -

2015.05.29 23:45|創作 ‐ Jindy ‐
「エンディ!!」
およそ病人を見舞うには相応しくない声と勢いで
エンディの部屋へと飛び込む。

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マンネ、怒る。 - Jindy -

2015.07.15 19:00|創作 ‐ Jindy ‐
「触んないでっ!!」

軽く、本当に軽〜く二の腕に触れただけの指先は、強い語気と共にもの凄い勢いで振り払われた。
あまりの勢いにビックリして動けないでいる俺に、此処は北極か南極かと思わせるような体感温度の視線が投げかけられる。

「……エンディ…さん?」
「…何?」

くぅ〜っ! “突き刺さるような” という表現がピッタリの視線と言葉がキモチイ…じゃなくて、痛い…!

「……何?」
「あのぉ〜、ワタクシ何かしました?」
「…ふ〜ん、自覚、無いんだ?」
「はい?」
「……随分と、ラブラブだったよね?」
「へ?」
「ミヌヒョンと」

おぉ〜っと!その事ですか!?

「いや、まぁ…あれは、そのぉ…」
「それにヘソンヒョンとも」
「そ、そんな事言うなら、エンディだって!ドワニヒョンと…」
「エリヒョンとも、肩を抱いたり抱き着いたりしてたよね」

俺が言い終わらないうちに、被せるように言葉を継いできたエンディに、かなり本気のマジ怒りモードである事を認識する。

ヤベェ〜!ヤバい、ヤバいぞぉ〜これは。

「あ、あのぉ、ですね、エンディさん。これには理由が…」
「言い訳なんか聞きたくない」

ピシャリと告げられた台詞は、まるで頬を引っ叩かれたようで
目の前で勢いよく閉じられた扉は、頑丈な防御壁のように2人を隔離した。

ヤバいヤバいヤバいヤバいぃぃ!!!
これは何とかしないと下手すると数週間、いや数ヶ月は何もさせてもらえないぞぉ!!どぉ〜しよぉ〜〜!!!

閉じられた扉の前で、頭を抱えて座り込んだ。


マンネ、怒る。Ⅲ - Jindy -

2015.07.18 20:00|創作 ‐ Jindy ‐
エンディの部屋のインターホンを連打して、近所迷惑そっち退けで名前を呼ぶ。

「エンディ!エンディ!!居るんだろ!?」

ドンドンと叩いていたドアがほんの数cm開いて、少し腫れた瞼をした瞳が覗いた。

「……何?」
「エンディ、ご免!俺っ…」
「近所迷惑だから帰って」
「待て待て待て!待てって!!」

閉じられようとしたドアの隙間に慌てて腕と足先を捩じ込み、力任せに抉じ開ける。

「頼むから!お願いだから話を聞けよっ!」
「…言い訳なら聞きたくないって、言ったよね?」
「…言い訳はしない。弁解もしない。ただ俺の気持ちを知ってて欲しいんだ!」

逸らされた瞳に必死に懇願する。

「ねぇ…頼むから、エンディ…」
「…どうせ拒否ったって、そこに居座るんでしょ?…上がれば?」

逸らされたままの瞳と離れて行く背中を追いかけて、リビングで後ろから抱き締めた。

「…触んないでよ……」

昨日のような激しい拒絶じゃないから、抱き締める腕に力を込めた。

「好きだよ…」
「…僕はヘソンヒョンじゃないよ……」
「キスしたい」
「…ミヌヒョンとすれば……」
「…俺は、今俺が抱き締めてる人としたい」
「この前はエリヒョンを抱きし…うわっ!」

傍らのソファにエンディを押し倒し、逃げられないように上から圧し掛かった。
両の掌でエンディの頬を包み込んで、合わせた視線に

「俺が好きなのはエンディだ。抱き締めたいのも、キスしたいのもエンディだけだよ…」
「ずっと…放ったらかしだったくせに?」
「……ご免。本っ当にご免。ただ、2人きりになれば我慢できる自信なんか無かったし、ツアー前にエンディに無理させたく無かったんだ…」
「…我慢、してたの?そんなに僕の事好きなの?」
「好きだよ。ツアー中、ドワニヒョンがエンディに触れたり、ミヌヒョンがエンディにキスするの見て、嫉妬してイライラするくらい…好きだ」
「自分だってしてたくせに…」
「あれはっ!…あれは弟として…ヒョンたちへの…何て言うか、キスじゃなくてポッポ。恋人のキスは…エンディとしかしない」

泣き笑いのような照れ笑いのような表情になったエンディの指が、俺の頬に触れて

「…ねぇ、名前…呼んで?」
「………ソノ」

腕が肩から首に回るのに、再び強く抱き締める。

「僕…ソファよりベッドの方が好い…」

微笑んで、抱き合ったままキスを交わしながら、寝室へ向かった。


運命のキミ - Jindy -

2015.08.08 19:00|運命のキミ series
小学4年の夏休み明け、俺は運命の人に出逢った。

「アメリカから来ました、イ・ソノです。よろしくお願いします」
「席はパクの隣だ。パク、いろいろ教えてやれよ」
「初めまして。よろしくね、パク君」
「 “ジン” でいいよ。皆そう呼ぶから」
「ありがとう。ジン」

にっこり笑ったソノの笑顔に、俺は堕ちた…

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運命のキミ Ⅱ - Jindy -

2015.08.09 19:00|運命のキミ series
「ソノが俺の初恋」
「…初恋は実らないって言葉、知ってる?」
「………」

若干、八の字眉毛で僕を見る顔が、何だか今にも泣き出しそうで可笑しい。
普段はあんなにカッコ良くて、女子は勿論、男子にも慕われているのに…

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