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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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会えない時間 - Jinsyung -

2015.10.01 19:00|創作 ‐ Jinsyung ‐
最低でも1ヶ月。我慢できると思っていた
いや…我慢しなきゃいけないと思ってたのに

ソロでカムバックしてから、
連日の歌番組への出演
収録の前後も、
TV局の周辺で声をかけてくれる
大勢のファン

その中に、
いつもあの人の姿を探してしまう
そんな筈が無いと、居る訳が無いと、
分かっていても…それでも、会いたくて…
瞼を閉じてあの人の笑顔を思い出す

疲れたなんて、言ってはいられないけれど
重い体を自室のベッドの上に投げ転がす。

ポケットから響く振動
画面に表示された名前
跳ね起きて
慌てて耳にあてるスマートフォン
聞きたかった声

「今日は…ゴメンな…1位にしてやれなくて」
そんな…!ヒョンの所為じゃないよっ!」
「でも…お前が頑張ってるのに、何の力にもなれなくて…」
「ヘソンヒョン……」

本当に…どこまでも、愛おしい人だ

我慢できる、我慢しなきゃと思っていた
その自制心は一気に崩れ去り
1分1秒、会えない時間が耐えられなくなる

「ヒョン、今から…会える?」

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運命のキミ~ライバル登場? Ⅰ~ - Jindy -

2015.10.02 19:00|運命のキミ series
1日遅れの “誕生日プレゼント” を貰った高校最後の夏休みは、俺の人生において最も輝かしい夏となった。

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

どわあぁぁぁ!!?

2015.10.03 14:00|未分類
昨日上げた分を確認し、今日の作品を上げる前に、何気なく見た8月20日の『運命のキミ(おまけ)』。
名前、ソノ⇒エンディで書いていた!!!
いくつかの作品を同時進行している弊害ですかね、コレって…とりあえず訂正しました。

運命のキミ~ライバル登場? Ⅱ~ - Jindy -

2015.10.03 19:00|運命のキミ series
学校からの帰り道、いつものようにジンと並んで歩きながら、進路について話をしていたら、不意に声を掛けられた。

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

運命のキミ~ライバル登場? Ⅲ~ - Jindy -

2015.10.04 19:00|運命のキミ series
ゆっくり話をしようと入ったカフェ
男前に、俺の事を親友だと紹介したソノ
男前と、楽しそうに嬉しそうに話すソノ

……何か…面白くない…

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

5ヶ月~!\(^o^)/♪

2015.10.05 19:00|未分類
ジンディCPネタがあまりに捗りまして(笑)、ついうっかり忘れていましたが、
ブログ開設からまるっと5ヶ月が経っておりました。
いつもお越しくださる皆様、拍手ボタンを押してくださる皆様、
心より御礼申し上げます m(_ _)m

先だっての【トライアングル特集】が、個人的には大変楽しかったので、
今後もちょこちょこ作品を書こうかと思っております。

さて、今回の5ヶ月記念はどんな特集をしようかなぁ…
と考えながら、きっとそのままになりそうな予感(笑)
何か良い案がありましたら、是非こちらまで ← 他力本願

Rouge et Noir - Ricwan -

2015.10.06 19:00|創作 ‐ Ricwan ‐
隣で眠る男の、目許にかかる前髪にそっと触れる。
整った鼻筋を、触れるか触れないかの距離で撫でる。
指先が辿り着いた、少し厚みのある唇を見つめる…

あと何日、こうして触れられるだろうか
あと何回、こうして抱き締められるだろうか
あと何度、こうして隣で眠れるだろうか

もう直ぐ俺のソロ活動が始まる。
そうなると、今までみたいに会うことは難しいだろう
“会いたい”と言えば、この男はどんな時でも会いに来るだろう

でも、

それを言ってはダメだと知っている
そうさせてはいけないと分かっている
この男に余計な負担をかけさせたくはない…

少し赤みの強い唇を見つめる。
暫くの間は自由に触れることは勿論
見ることもできなくなるから

“俺は、ドワナの眸が好きだな。深くて真っ黒で、何か落ち着く”

そう、お前が言ってくれたこの眸に
お前の顔を、お前の色を焼きつける。
エリックの赤を、俺の黒に焼きつける…