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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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60 Seconds - Ricjin -

2015.11.01 19:00|創作 ‐ Ricjin ‐
“出会った瞬間に運命を感じた” とか
“この恋は運命の恋だったんだ” とか
そんなものあるワケないと思っていた。

恋愛なんて、本気になった方が負けだ
時間をかけて相手を自分のモノにする
一目惚れなんて気の迷いでしかない

…ずっと、そう思っていたのに……

初めて会った彼は、何だか強面だった
無愛想な表情と共に差し出された大きな掌
ぶっきらぼうな口調で紡ぎ出された、
「初めまして。よろしく」

その後に続いた
恥ずかしそうな、照れくさそうな笑顔

俺は、生まれて初めて…一目惚れした

人を好きになるのに、時間なんて関係ない
60秒あれば充分だ…
たった60秒で、命懸けの恋だってできる

俺は、あの60秒で…エリヒョンに恋をした…

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Song - Chungdong -

2015.11.02 19:00|創作 ‐ Chungdong ‐
泣かないでひとりで ほほえんでみつめて
あなたのそばにいるから
悲しみにさよなら ほほえんでさよなら…


ジンがソウルで開催したソロコンサートで、日本語の歌を披露したと聞き
どんな歌だったのかとネットで検索をして、言葉を失った。

アイツの中の孤独を完全に拭い去ることなど
誰にもできないのだと宣告されたようで
ジンの心の傷の深さを今更ながら思い知る。

裏方に徹しつつ、時に分かりやすく愛情を表現するエリックですら
ジンを癒せないでいるのなら、俺に何ができるだろうか…

ネット検索中に、ふと見つけた日本語の歌
少しでもアイツの孤独を埋めてやれたならと
ギターとスマホを手に取る。


君の肩に悲しみが 雪のように積もる夜には
心の底から誰かを 愛することができるはず
孤独で君のからっぽの そのグラスを満たさないで…


※1『悲しみにさよなら』/ 安全地帯
※2『悲しみは雪のように』/ 浜田省吾

Song ウラ話

2015.11.02 19:00|未分類
ジニがソロコンサート in ソウルで、安全地帯の『悲しみにさよなら』を歌ったとTwitterで知り、且つその動画を拝見した時に、心がぎゅーってなりました。

と同時に、頭の中で不意に流れ出したのが、浜田省吾の『悲しみは雪のように』でした。これ、本当にごく自然に流れてきたんですよね…

超個人的解釈&趣味に走った、本日の作品UPとなりました。

I’M FINE - Woodong -

2015.11.03 19:00|創作 ‐ Woodong ‐
買い物の途中で通りがかった楽器店
ショーウィンドウの中に飾られたギター
前を通る度に足が止まる。

「このギター、ドンワンに似合うぞ!」
「だろ?俺もコイツが欲しくってさ〜」
「買えよ!お前の夢に俺も出資するから」
「ありがとな…ミヌ。俺、頑張るから!」

夢を追いかけていたあの頃
いつも隣で応援してくれていたアイツを
俺は、夢と一緒に手放してしまった…

“おい、買い物に付き合えよ!”
“もうちょっとマシな服を着ろよ〜”
“気分転換に映画でも観に行こうぜ♪”
“もう…音楽も俺も必要ないって事か?”

いつだってアイツを思い出す
何処にいても何をしていても
アイツは元気にしているだろうか?

このギターで奏でるメロディに乗せて
誰のためでなく唯一人のために歌ったなら
その想いはアイツに届くだろうか?

“ミヌ、今どこに居る?”
“ミヌ、今どうしている?”
“ミヌ、俺は元気にしているよ”
“ミヌ…今すごく会いたいよ”

I’M FINE ウラ話

2015.11.03 19:00|未分類
本日11月3日は、うどんの2人が初めて出会った記念日だそうですね。
皆さんはご存知でしたか?私は全く知りませんでした。
ミヌとドンワンは1997年11月3日に出会い、翌1998年3月24日にデビュー。
少し前にドンワンが、事務所に入って5ヶ月でデビューしたと言っていたので、計算は合うな、と。

全く意図した訳では無いんですが、今日は偶々うどんでの作品アップとなりました。
今までも何回か歌のタイトルを使って書きましたが、あくまでタイトルだけ。内容は自分勝手に考えてました。でも、この『I’M FINE』は日本語訳詞を見た瞬間、何故だかうどんの2人が頭に浮かびました。

友達でも恋人でも家族でもない、同志と言うか…魂の双子、のような。ちょっぴり切なさが漂うそんなイメージの2人です。

祝☆6ヶ月!\(^o^)/

2015.11.04 19:00|未分類
ブログ開設からマルッと6ヶ月が経ちました!
ついに!つ・い・に!!半年!!!(煩い)
頑張ってるな〜私。続いてるな〜私。

先月の5ヶ月記念の際は、直後にファンミーティング開催が控えており、ゆっくりと特集を行えませんでしたが、一応【カラー特集】として4作品ほどアップさせていただきました。リクエスト戴いたMindyも多くの拍手を頂戴しまして、ありがたい限りです…

で、6ヶ月記念は何特集かと言いますと、何にも決まっておりません←おい
正直、最近はネタと言うか話を上手く纏められず、少し煮詰まっておりますです…

現状はこんな感じですが、私なりのペースでポチポチ作品を上げていこうと思いますので、皆さま、ゆる〜くお付き合いくださいませ m(_ _)m
あ。こんな作品を!とか、このCPで!とかありましたら、いつでもリクエストをお待ちしております!!!(←他力本願)

I’M FINE another side ‐ Woodong ‐

2015.11.05 19:00|創作 ‐ Woodong ‐
ドンワンと別れてからの数ヶ月
意識的に足を向けなかった街の通り
あの店の前をどうしても通れなかった…

ある時、どうしても避ける事ができず
そのショーウィンドウの前を通った。
見たくないのに視線が向く

あのギターは変わらずそこに飾られていた…

安堵と共によぎる落胆
アイツは本当に諦めてしまったのだろうか?
本気で音楽を捨て生きていくつもりなのか?

俺がもう、必要無くなったように…?

苦しくて悲しくて情けなくて
逃げるように店の前から遠ざかった
それすらも何年前だっただろうか

数年ぶりの店のショーウィンドウからは
あのギターは無くなっていた…
未練だな、と思う。

いつまでも変わらないモノなんて無い
街も音楽も人も、人の心も…
せめて、あのギターが奏でる音が
誰かの唯一人の人の心に響いてくれれば良い

…未練、だろうか?……本当に?