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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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木枯らしに抱かれて ‐ Ricdy ‐

2015.12.01 19:00|創作 ‐ Ricdy ‐
「うわっ!!寒っ~!!!」

事務所の入ったビルから外に出た瞬間、強く吹き抜けた風に思わず首を竦めた。
こんな事なら自分の車で来たら良かったと、今更ながら後悔した。

ほんの数分歩いただけで、吹く風に晒された鼻がツンと痛くなってきた。

「エンディ?何背中丸めて歩いてんの?」
「エリヒョン!だって風がめちゃくちゃ寒いんだもん。コレって木枯らし1号ってやつ?」
「あのなあ…アイドルたるもの如何なるときもシャンとしてろよ。それに木枯らし1号はとっくに吹いてるよ」

そう呆れ気味に言って、僕の左手をヒョンの上着の右ポケットに入れながら、自分の右腕で僕の肩を抱き寄せてくれた…

「ほら。こうしてりゃ温かいだろ?向こうに車を停めてるから送ってやるよ」
「ホント?ありがとう!エリヒョン、だ~い好き~」
「何言ってんだよ…っとに。風邪ひかないように気をつけろよ?」

叱るような口調の中に、心配してくれている気配が分かるから、もっと甘えたくなる

「ねえ、エリヒョン。途中どこかでコーヒー買って帰ろうよ」
「何でだよ?」
「だって温まるでしょ?送ってもらうお礼に!」

“しょうがねぇなぁ” と呟くエリヒョンの目許が優しく笑うのに、僕の方から更に体を寄せる。

車に乗っても、手を繋ぐくらいは良いよね?エリヒョン…

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晴ときどき曇 - Wandy -

2015.12.02 19:00|創作 ‐ Wandy ‐
「エンディ?お前、ちゃんと休んでる?」

SHINHWAとしての活動後、自ら手がけた新人アイドルのプロモーションに集中している中、ドワニヒョンにそう声を掛けられた。

「大丈夫だよ…少しくらい忙しい方が性に合うんだ」

7割の本音と3割の嘘
空いた時間ができてしまうと、余計な事を考えてしまう。過去に自らが犯した過ちが、今の自分を赦して良いのかと、問う声が聞こえるような気がして…

「なあ…今からちょっとドライブに行かないか?」

少しどんよりとした雲が広がった空の下、お世辞にもドライブ日和とは言えない中、ドワニヒョンの車は街中を抜けて行く。

「エンディ、苦しいときや辛いときは…もっと俺たちを頼って良いんだぞ?」

赤信号をぼんやりと眺めていると、横から静かに語りかけてくる声

「人生はさ、この空と一緒だと思えばいいんだよ。晴ればかりじゃない、今日みたいな曇りの日だってある。俺たち6人が揃ったみたいに、それこそ大雨なんて日もな」

何も答えないまま横を見ると、ヒョンは真っ直ぐ前を見据えていた。

「晴れの日が多いに越した事はないけど、時々曇るくらいが丁度好いんだよ」

信号が青に変わり、ゆっくりとエンジン音が響く…

「皆、エンディを心配してる。皆、エンディを想ってる。皆、エンディを待ってる。何も言わないのは、お前が言ってくれるのを待ってるんだよ…」
「………うん…ありがとう…」

窓の方を向いて少し顔を俯けると、わしゃわしゃと頭を撫でる掌

「俺たちは皆エンディの味方だ。この先どんな事があっても…それを忘れるなよ?」

そうだ…僕はひとりなんかじゃない……今までも、これからも…
雨が降っても晴れても曇りでも、守ってくれる人たちがいる。守りたい人たちがいる。

少し晴れ間が出てきた空の下、ドワニヒョンの車は軽快に走り抜けて行った。

わんでぃ始めました。

2015.12.02 20:00|未分類
王道3CP2組目は、ワンディ!
マンネ溺愛のヒョン組という構図はどのCPでも変わりませんが、こういう台詞はエリックかドンワンに言わせたい筆者でございます…σ(^_^;)

ワンディでエロいのが書けるようになるまでには、まだまだ遠い道程がある気しかしませんが、いつか書けたらいいなぁ…なぁ…なぁ……(エコー)←オイ

寒い夜だから… - Kyowoo -

2015.12.03 19:00|創作 ‐ Kyowoo ‐
「ヘソン…寒い」

背中に張り付く温もり

「もう12月だからな」

前に回ってきた手を軽く撫でる

「俺、寒いのキライ…」

背中で感じるモゾモゾとした動き

「ミヌは夏生まれだからな」

口の端に笑いが滲む

「でも……ヘソンとこうしてる時間は好きだ…」

先刻より幾分ハッキリとした声に、腕を取り引き寄せて正面から抱きしめる

「来いよ。温めてやる」

祝!開設7ヶ月!!(≧∀≦)

2015.12.04 19:00|未分類
当ブログを始めてからマルッと7ヶ月が経ちました。
早いもんですね、初夏に始めたこのブログ
もうすぐ今年も終わろうとしています。

正直、ここまでやってこれると思っていませんでした。
絶対に途中で飽きたり嫌になったりするだろうな、と。
自分の書きたい欲求と読みたい願望と
そして何より、皆さまの応援のお蔭だと思います。

明日より、7ヶ月記念といたしまして『ジンディ特集』を開催します!
私の作品群で比較的人気の高い(=拍手数の多い)、ジンディ!
書く側としても、書いててけっこうニヘニヘ度の高いCPです(笑)

という訳で、皆さま乞うご期待!!←あまり期待されても困りますが(汗)

運命のキミ~ライバルは手強い Ⅰ~ - Jindy -

2015.12.05 19:00|運命のキミ series
12月に入り、街中はクリスマスムード一色だ。
皆の浮き足立つ心が抑えられないかのように楽し気な雰囲気の中、俺一人どんよりとした気持ちで歩く。

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

運命のキミ~ライバルは手強い Ⅱ~ - Jindy -

2015.12.06 19:00|運命のキミ series
ジンとちゃんと会わなくなってどれくらいだろう?

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学