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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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本年もよろしくお願いします m(_ _)m

2016.01.04 20:00|未分類
正月三が日は明けましたが、改めまして

明けましておめでとうございます。
(こんな呑気な当方を)本年も宜しくお願いします。

…で、初っ端から遅刻してどうするよ!っていう。
いやあ、夕方に告知されました【ドンワンJAPANペンミ】に、仕事始めで荒んだ心が掻っ攫われてしまい……とかいう世迷言はこの辺でやめますね。

年明け早々、当ブログもまるっと8ヶ月が経ちました。で、早速ですが明日より8ヶ月記念【トライアングル特集 第二弾】を開催します!私の大っ好きな大っきい組×小ちゃい組による三角関係です。

よろしければ、お立ち寄りくださいませ。

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恋くらべ - Ricwanjin -

2016.01.05 19:00|トライアングル series
「ワニヒョンは俺とエリヒョン、どっちが好き?」
「はぁ?何だよいきなり」
「そんなの俺に決まってんじゃん。なあ?」
「エリヒョンに聞いてないよ!」
「いや、だから…何なんだよ…?」

ソファに座って台本を読んでいると、両サイドからドサッという振動と共に突然の質問
俺の肩を抱くようにして背凭れに腕を置くエリック
内側を撫で上げながら俺の腿に手を乗せるジン

いやいやいや。待て待て待て…

「ちょっ…!おい、何なんだよっ!?」
「だってさあ、エリヒョンがワニヒョンが俺と付き合ってるのはボランティアみたいなモンだ、なんて言うんだよ。酷くない?」
「ボランティアとは言ってないぞ。慈善活動と言ったんだ」
「いや、一緒だろ…」
「ね?ね!酷いでしょ」

2人の吐息が耳と頬を掠める。

「だって、ドンワンは俺とのキスだけで腰ガクガクになるんだぞ?俺との方がイイに決まってるだろ」
「それなら俺だって。ワニヒョンは俺が胸を撫でたら膝から力が抜けちゃうくらい感じるんだからね」
「んなっ!!?バ、バカかっ!!!」

持っていた台本を丸め、両サイドにある頭を思いっきり叩いてソファから離れた。

2人のヒョン - Ricmindy -

2016.01.06 19:00|トライアングル series
「ねぇ、ミヌヒョンはエリヒョンを好き?」
「……ああ、好きだよ」
「ふ〜ん、僕も好きだよ。だから、エリヒョンがどっちを選んでも恨みっこナシだよ」
「…何だよ、随分と自信あり気だな?」
「うん。絶対に堕としてみせるから」
「…俺も、絶対にエリは譲らないからな…」

ミヌヒョンに戦線布告してから数日の間
2人を観察していて気付いたのは…エリヒョンはミヌヒョンをとても信頼しているという事。
そりゃそうだ…でなきゃ、共同代表なんて任せられない

僕には見せないよね?そんな表情
僕にはしないよね?そんな肩の抱き方

僕の知らないエリヒョンを、ミヌヒョンはどれぐらい知ってるの?
ミヌヒョンの知らないエリヒョンを僕は知ってるのかなぁ?

「絶対に堕としてみせる」と言ったけれど
2人のヒョンの信頼の篤さにちょっとめげそう…



ねえ、ミヌヒョン。僕の分も残してよ…
ねえ、エリヒョン。僕の方も見てよ……

譲れないモノ ‐ Ricjindy ‐

2016.01.07 19:00|トライアングル series
「エリヒョンってエンディの事…好き、なの?」
「ああ、好きだよ」
「何で?ワニヒョンと付き合ってるんでしょ?」
「ああ。でもドンワンと全然違う色気とか魅力がエンディにはあるからな。俺の中でドンワンを求めるのとは別の部分が、エンディを欲しがってるんだ」
「……エンディには手を出さないでよ…」
「ジンは…エンディと付き合ってるのか?」
「………違う。そんなんじゃ……ない…」
「じゃあエンディが誰と付き合おうと構わないだろ」
「…………イヤだ…」

喉の奥から絞り出すようにして出た声
長い付き合い故の、エリヒョンのエンディへの愛情表現。エンディのエリヒョンへの強い信頼。

俺にはできない愛情の伝え方
俺にはしてもらえない信頼の証

それでも好きだと言ったら君はどうする?
それでも愛してると伝えたら君はどう思う?

他の全てをエリヒョンに譲っても、エンディだけは譲れない…

俺、キミ、あなた ‐ Wanjindy ‐

2016.01.08 19:00|トライアングル series
「ワニヒョ~ン、この後一緒に晩ご飯どう?」
「お~、いいな!ジンの奢りか?」
「えぇ~!?ワニヒョンが奢ってよ」
「お前が誘ってきたのに俺が奢るのかよ?」

クスクス笑い合いながら事務所を出ようとした時
背中に刺さるような視線
振り向いた瞬間、あからさまに逸らされた瞳

「エンディも一緒に来ないか?」

ワニヒョンのこういう優しさが好きだ

「2人で行けば?僕なんかどうせお邪魔虫でしょ」

エンディのこういう意地っ張りなトコが可愛い

「エンディも一緒に行こう。美味しい店教えてよ」

込み上げる微笑いを隠さずに手を伸ばす。

「良いの?僕とジニヒョンだと、ワニヒョン直ぐに潰れちゃうよ?」
「そしたらワニヒョンを介抱できるし、エンディを独り占めできるじゃん」
「わぁ~、ジニヒョンてばヤラシイ~」
「…てか、お前らヒョンを大事に扱えよ…」

3人で笑い合いながら事務所を出た。

I wish … - Wanjinmin -

2016.01.09 19:00|トライアングル series
ジンはミヌのことが大好きで
ミヌもジンをとても可愛がってる
そんな2人の間に、俺の入る隙なんて無い…

「ミヌヒョ〜ン。今度さあ……」
「え〜、何言ってんだよぉ……」

甘える仕種も見つめる瞳も俺には向けられない
甘やかす態度も見つめ返す視線も俺には許されない
…いつだって笑ってる2人を見てるだけだ

「ドワニヒョン?どうかしたの〜?」
「なんだ〜?何かあったのか?ドンワン」
「いや…何でもないよ。気にすんな…」

視線を引き剥がすようにして楽屋を後にした。

「…ヒョン!ドワニヒョン!」

いきなり腕を掴まれ振り向かされた先には、愛しい人の心配げな顔

「ほんとに大丈夫?なんかツラそうだけど…」
「……大丈夫だって…ジンの気のせいだよ…」

咄嗟に俯けば顎先に掛けられた指が上を向けさせる
思わず伸ばした指先が愛しい人の頬に触れた…

俺だけを見つめる瞳を俺も見つめ返す。

「…ドワニ…ヒョ…ン……?」

腕を掴む手も顎に掛けられた指先も振り切って
逃げるようにその場を離れた

叶わない望みなら、いっそこの想いごと消えてしまえば良いのに…

欲張り - Wanjinsyung -

2016.01.10 19:00|トライアングル series
「おい、ジナ。あんまりドンワンにちょっかい出すなよ」
「何で?ヘソンヒョンこそワニヒョンに思わせ振りな態度はやめてよ」

ヘソンとジンが俺を真ん中に睨み合っている…
多分…いや、きっと俺の所為、だよな…

「ヘソ〜ン、ヘソン愛してるよ〜!」
抱きつく俺を少し照れてちょっぴり怒って
「うるさい!バカかお前は」
耳を赤くしながら邪険にする、ツンデレなヘソン

「ワ〜ニ〜ヒョ〜ン!大好きだよ〜♪」
デカい身体で子どものように甘えてきて
「俺も好きだぞ〜」
頬へのキスに満面の笑みを返す、デレデレなジン

どっちも可愛いからしょうがない

「ドンワン!お前はどっちを選ぶんだ!?」
「ワニヒョン!この際ハッキリ言ってよ!!」
「え〜〜!?だって…俺、2人とも好きだモン…」

俺って…欲張りなのかな…?