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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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2016.02.01 12:00|未分類
今日から2月です。
そうです!我らがSHINHWAのリーダー、エリック氏のお誕生月です!!
という訳で、今月は1ヶ月まるっとエリック祭りで行きたいと思います!!!

まあ、大抵いつもエリックだらけやないかい!と言われそうですが、
一番最初に述べたように、私はエリックペンです!(大声)
だから、2月は祭りなのです!←なんのこっちゃ

もしかしたら、違うCPを挟む事もあるかもですが
暫しのお付き合い、宜しくお願いいたします。

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デカ犬とチビ狼 Ⅳ - Ricmin -

2016.02.01 19:00|創作 ‐ Ricmin ‐
※タイトルは『でかワンコとちびウルフ』とお読みください(笑)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「もういいかーい」
「もういいよー」
ガキの頃、俺はかくれんぼが下手クソだった

「ミヌ、見ぃつけた!」
「えぇ~!もうかよぉ?何でバレるんだよ~」
エリックが鬼になると、必ず最初に見つかるのは俺だった

「もういいかーい」
「まぁだだよぉ」
逆に俺が鬼になると、必ず最後まで見つけられないのがエリックだった

どれだけ捜しても、どこを捜しても見つけられず、泣きそうになるのを必死に我慢していたっけ…

「なぁ、アレってどうしてだ?」
幼い頃の疑問を、イイ歳の大人になった今さら聞いてみる
「ん~、簡単なコトだよ。ミヌはいつも何処かちょっとだけ見えてた。好きな奴の些細なコトも見逃さないようにしてただけだよ。それに、俺はいつだってお前に “ここにいるよ” て、伝えてたつもりなんだけどなぁ」

意地悪く笑うエリックにムカついて、ヘッドロックを仕掛けながら、嫌味を言う唇を唇で塞いだ。

Hide‐and‐Seek - Ricwan -

2016.02.02 19:00|創作 ‐ Ricwan ‐
部屋に帰りリビングの照明を点けると同時にソファへと倒れこむ。
ゲージの中で出してくれとせがむ愛犬にも、今は相手をしてやる余力が無い。
脱ぎっ放しの上着から聞こえてきた微かな振動音

「もしもし…」
『もういいか~い?』
「………はぁ?」
『もういい~か~い?』
「…巫山戯てんのか?」
『何だよ、機嫌悪いのか?』
「お前が巫山戯た事言うからだろうが…」
『別に巫山戯たつもりはないぞ。お前がこの数ヶ月間全然表に出てこないから、どっかに隠れて探してくれるのを待ってるのかと思ったんだよ』
「…別に隠れてねーよ…やる事やってたんだよ…」
『そうか?なら今から会いに行っても良いか?』
「今からって、もう夜中だぞ?」
『直ぐ下まで来てんだよ。部屋の灯りが点いてから電話したろ?』
「……何してんだよ、お前」
『…待ってたんだよ……お前を』

疲れ切った筈の身体が、その一言に奮起する。
我ながらゲンキンだと苦笑する。

『…エリック?』
「鬼さんこちら、手の鳴る方へ……早く来いよ…」

なんだか。

2016.02.02 19:00|未分類
昨日・今日と、かくれんぼネタが続いてしまった…
それもこれも、E代表の動向が全く分からないのがイケナイんだー!(笑)

風に舞うは… ‐ Ricdy ‐

2016.02.03 19:00|創作 ‐ Ricdy ‐
「ん…寒っ……」

布団から肩が出ていたせいか、寒気に目が覚めた。
視線をあげるとそこにはエリックヒョンの寝顔
ヘッドボードの時計は午前2時を回ったとこだ…

体を起こし、ふとベッド脇の窓に目を遣る。
伸ばした腕でカーテンを少しだけ開けると

「うわぁ、雪だぁ。寒いハズだよ…」

暗闇の中、下からの外灯に浮かぶ様にして舞う雪
それはまるで風に舞う白い花びらにも見えて

「…ん、エン…ディ…どうした?」
「あ、エリヒョン起こしちゃった?ごめんね」

背中に感じる温もりに顔を向ける。
首筋にチュッと触れる唇が擽ったい

「雪がさ、何だか花びらみたいに見えて…」
「…俺には天使の羽根が舞うみたいだけどな」
「それじゃあ、その天使は飛べないよ?」
「ココに居れば良いんだよ…飛べなくても…」

腰を強く抱き寄せられて、
エリックヒョンの裸の胸に頬が触れる。

肌で感じるエリックヒョンの熱と鼓動に
寒さなんてあっという間に忘れてしまった…

リーダー争奪戦 Ⅱ-① - Ricjin -

2016.02.04 19:00|創作 ‐ Ricjin ‐
『発信音の後にお名前とご用件をどうぞ』

またか。もう、これで何度目だろう?

「ヒョン?今どこに居るの?何してるの?俺、もうすぐアンコールコンサートだよ…来てくれるよね…?それが無理なら……せめて、見に来てよ…」

メンバーの居ないソロでのステージなんて、何も珍しい事じゃない。
今回のソロツアーだって、ソウル以外は1人だった。

なのに…
エリヒョンが居ると居ないとでは、全然違う
エリヒョンが居たから…最高のスタートダッシュが切れたんだ

2人で居る時は、すごく恰好つけるワケじゃない
むしろ甘えるような素振りばかりで、どっちが年上か分からなくなる事も多い

けれど、
その居心地の良さに、その温かな感触に、
こんなにも慣れていたなんて…こんなにも飢えていたなんて…

「…エリヒョン……会いたいよ…」

リーダー争奪戦 Ⅱ-② - Ricwan -

2016.02.05 19:00|創作 ‐ Ricwan ‐
『発信音の後にお名前とご用件をどうぞ』

ん?何だ未だ帰ってないのか?そんな筈は…

「お~い、エリック?お前どこに居るんだ?帰りに事務所覗いたけど、居なかったよな?俺のソロコンサートも、誘ったのに結局来なかっただろ?」

いつだって、表だって代表としての動きを見せる事は殆ど無い。
メンバー個々の問題の時も、グループの名前を取り戻した時も…

だからこそ
先だって、アイドルグループの応援カラーで揉めた時
公式に意見を発信した事に驚いた

何よりも、応援してくれるファンを最優先に考える
自身が非難されるかもしれない可能性など、微塵も気にしていない

そんな男だから
俺も他のメンバーも付いて行くんだ
エリックならば…と信頼に値する、それに応える男だと知っているから…

「エリ…何かあったら、連絡しろよ…?」