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yuki☆tomo

Author:yuki☆tomo
日本の片隅でひっそりと신화愛を囁く。

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仮装 - Kyodeng -

2020.10.31 19:00|創作 ‐ Kyodeng ‐
今日はハロウィンですね。
20201031170058dba.jpeg
昨年の今日は更新をお休みしていたので、2年ぶりのハロウィンネタ…というかコスプレ物を書いてみたかっただけです(笑)
ちょっと内容がアレなんで、パスワードを付けようかとも思ったのですが「まぁそれほどでもないかな」と思い、そのままにしました(笑)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「何だよ、こんな時間に呼び出して」
「だってさ~、今日はハロウィンだろ?ハロウィンといえば仮装、仮装といえば…」

ドンワンが大き目の袋をゴソゴソする。

「ジャジャーーン!」

取り出したのは白衣にネクタイ、眼鏡やその他諸々だった。

「おやすみ。じゃぁな」
「わーっ!!待て待て!」

くるりと背を向けて玄関に向かおうとして、肩に掛けていたバッグを強く掴まれる。

「喧しい、そんなの絶対に着ないからな」
「イイじゃ~ん、偶にはさ~」
「煩い。黙れ」
「今日だけ、今回だけ!」

両手をパチンと合わせて拝む様な恰好のドンワンを見下ろす。
その足元に転がる洋服に視線を遣る。


…ったく、何処からこんなのを。
どっかの局で不要になった衣装を貰ったのか、それとも態々レンタルしたのか?
白衣はまだしも眼鏡やネクタイなんかは自前のがあるだろうに


屈んで眼鏡を拾う。それは丸眼鏡だった。
手にしたそれをドンワンの顔に掛ける。

「……配役は?」

ドンワンの顔がパァッと輝いた。

「高校教師と教え子ってのはどうだ?生徒のヘソンが教師の俺を」
「却下。どう考えても俺が教師でドンワンが生徒だろ」
「え~?それだったら教師同士…」

突き出し文句をブー垂れるドンワンの唇を塞ぐと同時に、傍らのソファへと押し倒す。


「ンっ、…んんっ…!」


強引に舌を絡めると、ドンワンが一瞬俺の襟足を引き寄せてから強く胸を押した。
キスを解き少しだけ体を離すと、ドンワンの目がキラリと輝いた様に見えた。

「…ったく、いきなり何するんだよ」


もうスイッチが入ってんのかよ…


「さっきから物欲し気に俺の事見てただろ?」
「何言ってんだ、これだから生物教師ってのは…んぅっ、ンンッ…!」

再び唇を重ね強く舌を吸いながら、右手でドンワンのシャツをたくし上げると隙間から手を入れ綺麗に割れた腹筋をなぞる。
そのまま右手を滑らせ胸を撫でると、既に固く芯を持った尖りを摘まんだ。

「んっ、ンン……ぁ、はぁ…」

ドンワンの腰が揺れる。膨らみ始めた中心が俺を誘う。
もう一度顔を離すと、今度はハッキリとドンワンの目が妖しく煌めいたのが分かった。

「社会科教師のクセに案外世間知らずなんだな、先生は」

口の端で笑うとドンワンもニヤリと笑った。
覆い被さる体をドンワンに抱き寄せられながら、白衣ではなく上着を脱いだ。

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テーマ:二次創作(BL)
ジャンル:小説・文学

コメント

D氏はハロウィンをかなり拡大解釈してますねwww

彼にとってはとっ

通りすがり様

コメント有り難うございます。
D氏にとって、H氏とイチャつく為なら理由は何でも良いのです。きっと(笑)
拡大解釈も彼にとっては通常運転なんだと思います (`・ω・´)✧
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